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35からの高齢出産育児記録

35歳で初めての妊娠・出産・育児記録

自治体発行の祖父母手帳・父子手帳のメモ

今昔子育て知識の食い違い解消を目指して

先日母に『産婦人科医ママの妊娠・出産パーフェクトBOOK』と『小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK』を贈りました。
ただそれらの本ではページ数が多いのか文字が小さいのか、母の頭に刻み込まれた昔の育児情報の書き換えはまだできてない感じです。
親に子育て情報のアップデートをしてもらうために、よりわかりやすく今昔の子育て知識の違いを読み取れる資料や本はないものかと探してみたら、自治体が配ってくれてました。ここにURLメモしていきます。


全国の祖父母手帳

奈良県の『みんなで子育てぽっかぽか』以外はPDFをダウンロードできます。
私の目から見て、パッとわかりやすいのはさいたま市のと石川県ので、ページ数が多いけど母に読んでもらいたくなる内容なのは岐阜県のです。

さいたま市の祖父母手帳は見開きで12ページ、石川県のガイドは見開きで24ページ、岐阜県のガイドブックは54ページ(見開きにすると27ページ)。
コンビニでメディアからA3サイズにカラー印刷すると一枚80円なので、岐阜のを自分で印刷して母に渡すとなると、大きく54ページを一枚ずつ印刷したとしたら54×80=4320円。見開きにまとめて印刷するとしたら27×80=2160円。


全国の父子手帳

祖父母手帳調べてたら父子手帳もありました。父子手帳もここにメモしておきます。PDFがあるものはダウンロードしてタブレットに入れて、初めての出産と育児にいまからテンパってる私の夫にそのうち見せるつもりです。

あと、調べついでに、母に昔と今は違うと説明するときの根拠にするためにこれもメモしておきます。