35からの高齢出産育児記録

35歳で初めての妊娠・出産・育児記録

ベビーシートをレンタルしました

乳児用のチャイルドシートのレンタル、やっとしました。
シートのレンタル期間は最短でも生後6カ月くらいまでで様子を見て延長すると決めていたのですが、レンタル期間以外が全然決まらなくて。
ずっとどのベビーシートにしようか迷っていました。

ベビーシートをレンタルにした理由

新生児も使える乳児期専用のチャイルドシートって使用期間が短いですよね。
今のところ第2子も予定しているので、第1子用に購入した乳児期専用チャイルドシートを保管して第2子にも使おうかと最初は思ってましたが、夫に「安全基準ってどんどん変わるから、どちらの子にもそのときの最新の安全基準をクリアしたチャイルドシートを用意してあげよう」と言われて保管するのはやめました。

ベビーシートは長く使えても1年くらい。早いと生後6~7カ月で卒業と聞いてます。それだと私にとって一番困るのは子どもの体格に合わなくなった後の処分です。私が面倒くさがりなだけなんでしょうが、譲るのも捨てるのも面倒くさい。
その点レンタルだと回収してくれて楽。
費用面でも優れていて、新品を半年間レンタルしても購入した場合の半額程度の出費です。
ということで、我が家では新生児期から我が子を乗せるベビーシートはレンタルすることにしました。

安全性の参考にしたサイト

チャイルドシートを選ぶために、最初は国土交通省チャイルドシートコーナーの情報を参考にしました。

チャイルドシートコーナートップページ|国土交通省
http://www.mlit.go.jp/jidosha/child/


国土交通省のサイトで以前JAFFの雑誌に載っていておすすめだったのでそのうち我が子のために用意しようと思っていた、コンビのネセルターンやエールベベのクルット3iやクルットNTがリコールされていたことを知りました。
なのでそれらは候補から外しました。

次に自動車総合安全情報のチャイルドシートアセスメントから、リコールされてない新生児に対応したチャイルドシートのうち、安全性の高いものを選びだそうとしました。

自動車アセスメント・予防安全性能アセスメント・チャイルドシートアセスメント | 自動車総合安全情報
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/index.html


平成27年度チャイルドシートアセスメント | 自動車総合安全情報
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/child_h27/index.html


ISO-FIX対応のチャイルドシートに絞る

チャイルドシートアセスメントをよく読んだ結果、ベルトでちゃんと固定できる自信がなくなってきたので、チャイルドシートはISO-FIX対応のものにすることにしました。
我が家の自動車はISO-FIX対応していますし、ISO-FIXなら金具で座席に固定するのでベルト固定と違って確実に取り付けられそうです。
用意するチャイルドシート候補チャイルドシートアセスメントなどで安全性が確認できて、かつISO-FIX対応のものに絞ることにしました。

この時点では以下の3つの乳児用チャイルドシートで迷ってました

  • コンビ ネセルターン/ネルーム ISOFIX
  • LEAMAN iA01
  • TAKATA takata04-i fix
ISO-FIXとトラベルシステム対応のチャイルドシートに絞る

その後、どれにしようか決めかねて迷っているうちにチャイルドシートが取り付けてある自動車を狙う車上荒らしがあると聞きました。
なので、いったん前に挙げた候補は忘れて、外から車を覗き込んだときに見えるものを減らすために、子どもが座る部分を取り外して持ち運べるトラベルシステムに対応したキャリータイプのチャイルドシートにすることにしました。

ISO-FIXとトラベルシステム対応の新品レンタルできるベビーシートに絞る

新生児の頃から使うベビーシートをレンタルにすることは夫も了承していたのですが、私が絞った候補4つを夫に提示して選んでもらおうとしたら「レンタルしてもいいけど、新品にしてあげて」と頼まれました。

前に挙げたISO-FIXとトラベルシステム対応のベビーシートのうち、新品でレンタルできるベビーシートを探しました。
2016年12月の時点で見つかったのは以下。
6カ月借りた場合のレンタル料金と1カ月の延長料金をメモしました。

ROMERのベビーセーフは、ひとつのサービスで新品のシートとISOFIXベースの両方を貸しているところを見つけられませんでした。一応シートだけ新品で借りられるサービスを見つけたので、ISOFIXベースを借りられる別のサービスと合わせて利用したらいくらになるかメモしています。
一カ所でシートとISOFIXベースを借りようとすると、ほぼnunaのPIPAか日本育児のスマートキャリーの二択です。

レンタル開始日はいつがよいのか

迷った挙句、上にあげたリンクのうちの2サービスほどで貸出予定が入ったのか借りれなくなっていたので慌てて残ってたベビーシートを借りました。
後で見直したら一時借りれなくなっていたシートは再びどれも借りれるようになってました。見たタイミングが悪かったようです。

レンタル開始日は産み月の最初の日を指定しました。臨月入る前に産まれたとしてもその日ならギリギリ退院日に間に合いそうかな~というあいまいな予測を立てました。開始日はこれでよかったのか、まだ迷ってます。
もし第2子ができたらその時もベビーシートはレンタルするつもりなので、時期については後日追記します。

追記 ベビーシートが届きました

(2017/02/08追記)
レンタルしたベビーシート(ISOFIXベースつき)が手元に届きました。2日前にも一度届いたのですが、そちらは段ボール箱の底に穴が開いててそこから一部器具が飛び出していたため交換となり、今日交換品が届きました。。

借りたのはオランダのブランド「nuna」のベビーシート「pipa」です。
ベビーシートだけだと軽く、産み月に入ったおなかが大きい私でも負担なく持ち上げられます。pipa専用のISOFIXは重くて、今の私が持ち上げるとおなかが張ります。

(2017/02/12追記)
夫にISOFIXベースを自家用車に取り付けてもらいました。ものすごく慎重に、取り付け方に間違いがないか何度も何度も確認しつつ取り付けても、30分くらいで取り付けられました。