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35からの高齢出産育児記録

35歳で初めての妊娠・出産・育児記録

生後19日目 腱鞘炎対策

腱鞘炎になりました

毎日両手で3kg前後の新生児を抱っこする生活を続けていたら、手首が痛くて何をするにも支障が出るようになりました。
数日前から抱っこするときに右の親指から手首にかけて痛みが走っていたのが、とうとう痛みで哺乳瓶を洗うのさえ困難になってきました。

ドゥケルバン病(狭窄性腱鞘炎)かな?

今の私の右手の状態は、左手で右手の母指をもって小指側に曲げると手首の痛みが強くなるので、ドゥケルバン腱鞘炎になっているようです。
症状が重くなると親指のあたりが腫れて、痛みと張れで親指を動かせなくなってしまうので、今のうちに対処したいです。

腱鞘炎への対処

以前キーボードの打ち過ぎ&手書きのし過ぎで腱鞘炎になったときは湿布と塗るタイプの鎮痛剤で痛みに対処していました。
でも、今は赤ちゃんに触るので塗るタイプの薬は使いたくありません。人工ミルクの用意やミルクを吐いた服の洗濯の下洗いなど水仕事も多いので湿布も使いづらいです。
なので、水仕事がしやすくて手に薬を塗らないで済む対処を取ることにします。

抱っこは腕全体で支える

抱っこで腱鞘炎になるのを防ぐには、手首に力を入れずに腕全体で支えるように抱っこするのがよいそうです。
もっと産前に腕の筋トレしておいたり赤ちゃんの抱っこに慣れる練習をしておけばよかったと後悔しています。産院で抱っこのやり方を何度も教えてもらいましたが、慣れてないので教えてもらったようにはうまく腕全体で支えられなくて、私の抱き方は手首に負担をかけてしまっています。

追記:
産後にもらった本『 ママのための産後すぐから2ヶ月間の本』によると、授乳時は赤ちゃんの頭を手首で支えるのではなく 肘の内側で支えるようにと書いてありました。

授乳時には授乳クッションを使う

産院の助産師さんが訪問してくれたときに、授乳時に授乳クッションを使うと腱鞘炎にもなりにくいと仰っていました。(よいアドバイスがないかとメモを見返したら書いてました)
赤ちゃんの頭を授乳クッションに乗せて、授乳クッションに頭を支えれば、手首や腕への負担が減りますね。

追記:
『 ママのための産後すぐから2ヶ月間の本』には、腱鞘炎を防ぐための工夫として、肘の下にクッションや授乳枕をおいて力を分散させることが書かれてました。

腱鞘炎サポーターを使う

痛くて困るということを育児の手助けに来てくれた夫の母に相談したら、「腱鞘炎サポーターが要るわね」と冷静にアドバイスをくれました。
それを夫に話したら今日の買い出しのついでにとドラッグストアで腱鞘炎サポーターを買ってきてくれました。

夫が買ってきてくれたのは「バンテリンサポーター 手くび用」の「ふつうサイズ(手首周囲 15~17cm)」です。私の手首の太さは13.5cmなので、手首周囲 13~15cmの「小さめサイズ」が欲しかったのですが店頭にはなかったらしいので仕方ありませんね。サイズは少し違いますが、13.5cmの手首にふつうサイズを装着しても痛みが軽減するので使えているようです。

腱鞘炎サポーター、あるとないとでは全然痛みが違いますね。
痛みが全部消えるわけではないのですが、サポーターをしていると痛みが3分の1以下に減ります。

音声入力を使う

全ての作業で手を使わないのは難しいので、置き換えれる作業だけ手を使わないものに置き換えてます。
検索や記録のための文字入力はほぼ音声入力でするようになりました。ここに書くのもスマホやパソコンで音声入力した文章に句読点や改行など付け足して書き込んでいます。おかげでキーボードを打つ量が90%近く減りました。

箸を使わない

よく腱鞘炎になる人に私も腱鞘炎になったと話したら、食事の際には箸を使わずにスプーンやフォークを使って手に負担をかけないようにするといいとアドバイスされました。