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35からの高齢出産育児記録

35歳で初めての妊娠・出産・育児記録

妊娠40週目 出産しました

新月の頃に陣痛が来て、入院し、3000gを超えた娘を出産しました。

出産当日まではこのままの調子だと予定日を大幅に超過するかと思ってましたが、しませんでした。
出産予定日前日に前駆陣痛から本陣痛に繋がりそうだったので、念の為に産科病院に電話して入院させてもらうことにしました。
まだその時は夫も私も多少の余裕があり、あらかじめ準備した入院用品を全部手にしてタクシーを呼び、病院へ向かうことが出来ました。

入院当夜は、一度分娩室に入ったものの子宮口がまだ開いておらず、私はまだお腹が張ってない方だと一度病室に返されました。

新月のためか、私の後からどんどん陣痛の始まった妊婦さんが陣痛室や分娩室に入っていき、出産ラッシュが来てました。
今日はすごいのねぇ、とのんびり考えてたら自分の陣痛も強くなってきてナースコールを押して分娩室へ向かいました。

その後、起きたこと&説明されたことを頭で整理できてないので、手元のメモにあるだけ箇条書きします。

  • 陣痛
  • 担当医は妊娠36週目以降に最も多く診察をした医師
  • 子宮口が5cm開いたが医師がいないため麻酔はまだ、どんどん痛くなる
  • 担当医ではないが早朝の呼び出しに応じた医師が到着
  • 背中に管を通す
  • 和通分娩開始
  • 「少し痛くなったら力を入れればいいから」と言って隣の部屋へ処置をしに行く無口な医師
  • 分娩室から陣痛室へ移動(私より進行の早い妊婦さんと部屋を交替)
  • 最初自然分娩希望で途中から和通分娩希望の妊婦さんは、子宮口の開きがもう大きく今更和通に切り替えられない状態
  • 痛みが遠ざかる、うとうとする
  • 微弱陣痛
  • 隣の分娩室から大きな叫び声が聞こえ続けている
  • 隣の分娩室で立ち会っていた旦那さんの励ます声が途中から聞こえなくなる
  • 隣室から赤ちゃんの泣き声とおめでとうございますコールが聞こえる、羨ましい
  • 麻酔の量が減らされて痛みが復活
  • 非常に痛い
  • (夫が待合室や廊下で待機していたので)夫は立ち合い希望なのか何度も確認される
  • どせき
  • 夫は立ち合いをしなくても、病院にいてくれると(同意書のサインなどで)助かる
  • 陣痛促進剤を入れる
  • 激しく助産師さんから応援される
  • 部分麻酔
  • 会陰切開?パチンパチンパチンと3カ所か4カ所切る音がしていた
  • おめでとうございますコール
  • 会陰を縫合しつつ気を紛らわすために雑談(と見せかけて既病歴を確認)する医師
  • 子宮収縮を促すための?おなかの上からのマッサージが痛い
  • 「痛い」と言うたびに医師が必要性を細かく説明してくれた
  • 胎脂を拭われた赤ちゃんと対面
  • 赤ちゃんの手足の爪が長い
  • 赤ちゃんの鼻にニキビがある
  • 出血多量?輸液を入れるほどではない?
  • 分娩代から車椅子で別室へ行き一休み
  • 車椅子で病室へ
  • 2時間後?に起きてよい
  • 産後最初のトイレはナースコールして見張りつき
  • 黄色のガーゼ5枚、冷蔵庫へ入れる
  • 内側から黄色ガーゼ→Mサイズ産褥パッド→ギャザーパッド→産褥ショーツ→とこちゃんベルトの順につける
  • 翌日ギャザーパッドが汚れてたらLサイズのパッドに変える
  • トイレで出したら、トイレペーパーで拭いてから清浄綿で拭いて、産褥パッド→産褥ショーツの順
  • 2日目の産後最初のシャワーは何があってもよいように、病室に人を置いて、お昼に浴びること
  • 入院日数は延長できた