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35からの高齢出産育児記録

35歳で初めての妊娠・出産・育児記録

妊娠38週目 妊婦健診14回目

14回目の妊婦健診を受けました。
散歩や体操を始めたからか、胃が圧迫されて量を食べられないからか、臨月入ってから体のおなか以外の部分が痩せてきて動くのが楽になってきました。とくに二の腕と太腿は風呂上りに見る度にじわじわと細くなっていっています。
少しは体力もついたのか、今日は病院まで歩くのがとても楽でした。

今日も受付してから採尿して体重と血圧を測定しました。
体重52.3kg。
最高血圧115mmHg。
最低血圧69mmHg。
脈拍 84拍/分。

今日の診察の医師は処置の早い先生でした。

エコーするときにおなかを見た先生におなかが痒いかどうかきかれました。今日の未明に引っ掻いてしまったあとがおなかに赤く出ていたからでしょうね。
夜中に無意識におなかを掻いていて目が覚めてしまうことを言いました。

胎児は今日も顔を下に向けていて、エコーの角度を工夫して私の右鼠経部あたりから見ようとしていただいたのですが、うまく見えませんでした。
はっきり見えたのは胎児の耳だけです。

今日もらった数値をメモしておきます。
子宮底長(恥骨から子宮の上端までの長さ)は30cm。
腹囲は89cm。
BPD(児頭大横径/胎児の頭の左右幅)は89.0mm。
APTD(腹部前後径/胎児のお腹前後の厚み)は76.1mm。
TTD(腹部横径/胎児のお腹の左右幅)は102.3mm。
FL(大腿骨長/太腿付け根から膝までの長さ)は65.7mm。
EFW(超音波胎児推定体重)は2504g。

前回の健診時と比べると児頭大横径と大腿骨長の値が減ってるからか、推定体重が減ってますね。

今日も内診がありました。
子宮口は変化なし。先週2cm開いてるときいたので、今週は期待してたのですけどまだまだですか。

診察室で、先週に撮ったレントゲン写真を見ながら説明していただきました。
胎児の頭は先週の時点ですでに骨盤に入っていて、陣痛が来たらお尻の骨のカーブにそって出てくるそうです。
レントゲンで見た骨盤の状態は問題なし。
下剤と塗り薬が残ってるか確認されたので、まだあることを伝えました。
最後に、先週のレントゲンの結果と陣痛や早期破水などの入院が必要な場合の説明を書いた紙を渡され、こういうことや何かあったら病院に連絡して来るようにと言われました。

先週のレントゲンの結果には「解剖学的結合線 12.1cm」や「産科結合線 11.8cm」とあったのですがよくわからなかったので検索して少しだけ意味がわかりました。
先週のレントゲン撮影のときに、定規を挟んで横向きに腰を撮影してたのは、側面撮影法(Guthmann 法)で骨盤計測をするためで、日本産科婦人科学会報告による骨盤計測値の分類によると産科真結合線の正常骨盤(正常範囲)は10.5~12.5cmなので、私の数値は正常範囲だということですね。

本日の会計は7千円とちょっとでした。

帰りに人込みを避けて、できるだけ人の少ない和菓子屋さんで夫へのバレンタインギフトを買って帰りました。