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35からの高齢出産育児記録

35歳で初めての妊娠・出産・育児記録

ドアの安全対策

室内ドアの指挟み・指詰め防止グッズを買い集め始めました。

まだ子どもが産まれてもないのに買うのは気が早いかもしれないけど、できるだけ早く買ってハイハイし出す前に安全対策をしなくてはと考えています。

指を挟んだ痛い思い出

私が物心ついたころ、ドアの蝶番がドアの開け閉めのたびに見えるのを「これは何だろう」と手の指を突っ込んで確かめようとしたときにドアを閉められ、指を挟んで大泣きした覚えがあります。

それからもう少し大きくなってからの記憶で、親がドアを開け閉めするときに親についていこうとしてドアの取っ手がある側に手を挟まれてとても痛かった覚えがあります。

さらにあとの幼稚園のころ、ダイニングの扉の前に立っていたときに勢いよくドアが開き、ドアのアンダーカットと床に私の足の先が挟まれて爪が剥がれたことが2度ほどありました。ドアが向こう側が見えない不透明なドアだったので、ドアの向こう側にいた大人にも私にもお互いがいることがわからなかったのです。

私自身の思い出から、ドアは小さな子には危ないものだから対策しなくてはと思ってました。
夫にも同じような思い出があるかきいてみたら、夫はドアでそんな痛い思いをした覚えがないそうです。
危険を感じなかったわけではないけど、気を付けることを覚えたくらいですって。
手足の指を挟みこんで痛い思いをしたのは、私の好奇心が強く注意力が不足していたことも原因かもしれません。
子どもが私に似てしまった場合に備えて、指挟み防止のための安全対策はひととおりします。

我が子のためにしたいドアの安全対策3つ

安全対策のために欲しいのは3つのタイプの指はさみ防止グッズです。

  • ドアの開閉側(ドアノブ側)につけるドアクッション
  • ドアの吊元側(蝶番側)につける指はさみ防止グッズ
  • ドアのアンダーカット(ドアと床の間の通気用の隙間)に足指を挟まないようにする防止グッズ

このうち、ドアクッションと蝶番側につける指挟み防止グッズは入手済みです。

ドアの開閉側(ドアノブ側)につけるドアクッション

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ドアクッションはシンプルなものをホームセンターなどで買いました。

足りなくなったら次はリッチェルのドアクッション&ストッパーを買うつもりです。

動物のかたちのドアクッションも可愛いと思って買いそうになりましたが、基本的に安全対策グッズは子どもの注意をひかないデザインがいいです。でも、わかっていても買いそうになります。妊娠中で何かホルモンが出てるのでしょうね。

ドアの吊元側(蝶番側)につける指はさみ防止グッズ

私が購入したのはカーボーイの「ゆびストッパー」です。Amazonベビーザらスで購入しました。

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近所のホームセンターでは売ってなかったのでネットショップで探して比較的安価だったAmazonで先日44cmの2本入りを1134円で購入したのですが、昨日ベビーザラスでそれより安い価格(1024円!)で同じ44cmの長さの3本入りが売ってるのを見つけて追加で買いました。どちらもカーボーイの製品です。


カーボーイ ゆびストッパー 白

↑今見たらAmazon.co.jpでの販売価格が買ったときより上がってました。

リビングとトイレのドアの両面と、廊下に面したドアの片側に取り付けるつもりだったので、欲しいのは5本。これでぴったりの数です。
クチコミによるとゆびストッパーはドアの開け閉めをするうちに割れたり両面テープが取れたりするようです。壊れたら次はベビーザらスで買い足します。

赤ちゃんがつかまり立ちする時期になったら床から44cmより高い位置もゆびストッパーを貼って安全対策するつもりです。

ドアのアンダーカット安全対策グッズはまだ見つからず

アンダーカットの安全対策については、いい安全対策グッズを見つけられていません。
アンダーカットを塞げたらよいのですが、換気のためにある隙間なので塞げられません。風を通しつつ乳幼児の足がぶつかっても安全な素材でドアの下部を覆うグッズがどこかにありそうなものなんですが、「風を通す」という点をクリアしたものを見つけられずにいます。

換気を考えなくてよいなら、CanDoの「ぶつかり防止クッション(室内用)」がドアの下部に取り付けられそうです。

アンダーカットについては、All Aboutで「幼児のヒヤリ・ハット!ドアのアンダーカットに要注意 (https://allabout.co.jp/gm/gc/43715/)」という記事を見つけました。この記事を参考に考えると、室内ドアを換気ルーパー付きドアに交換するのが一番確実なようです。
夫に「安全対策にドアを交換してみませんか」と相談してみましたが、「そこまでしなくても取り付けるだけでいいグッズがあるはず」と言われたので、我が家ではドア交換は最終手段です。

まだ子どもがハイハイするまでは時間があるので、それまでにアンダーカットに適した安全対策グッズを探し、見つからなかったらホームセンターで風通しのよさそうなスポンジを買ってきてドアの下部に貼り付けることにします。