35からの高齢出産育児記録

35歳で初めての妊娠・出産・育児記録

妊娠31週目 妊婦健診9回目

9回目の妊婦健診に行ってきました。
前回の健診の時と同じ時間に家を出ましたが、年末で混んでいたのと私の動きが鈍くなっていて病院についた時間は前回より10分以上過ぎてました。

年末で人が多いからか、今日は受付の機械の前に列ができてました。
トイレも並んでました。

今日も採尿して体重と血圧を測りました。
体重は50.5kg。
血圧は111/65mmHg 85拍/分。

待合室で待っていたら、受付窓口に年明けの予約について相談している人が複数いました。予約が埋まっていて予約フォームからは予約できない日がすでにあるようなので今のうちにスマホから次の自分の健診予約を入れておきました。2週間後はほぼ予約で埋まっていて、いつも予約している時間帯は空いてませんでした。

今日は血液検査もされました。
検査室での採血のあといつもは3分ほど押さえるように言われるのに今日は5分ほど押さえるよう言われました。何かいつもと違う採血だったのでしょうか。

検査室から待合室に戻ると大泣きしている子を連れたお母さんがいました。
壁に退院後の助産師さんの訪問についてのポスターが貼ってありました。病院から20km以内の訪問を希望する患者さん宅に退院後1週間から10日間の頃に来てくださるそうです。うちは病院から遠いから無理かな。直線距離だと20kmありませんが、経路によって20kmを軽く超えます。おそらく来ていただけないでしょう。

今日の診察は院長先生でした。
エコーは問題なし。
胎児の頭蓋骨は私の下腹部、胎児の心臓は私の左鼠径部あたり、胎盤は私のへその右下、胎児の大腿骨は私のへそのあたりにあるそうです。
胎児の今の姿勢だと胎児の顔は私のへそ右側から見えるようです。そちらから顔を見ようと何度か試みてくださいました。でも、今日は全然顔が映りませんでした。
今日のエコーは2Dだけでした。
羊水の量も問題なしでした。

子宮底長(恥骨から子宮の上端までの長さ)は24cm。
腹囲は80.5cm。
BPD(児頭大横径/胎児の頭の左右幅)は75.9mm。
APTD(腹部前後径/胎児のおなか前後の厚み)は86.9mm。
TTD(腹部横径/おなかの左右幅)は75.5mm。
FL(大腿骨長/太腿付け根から膝までの長さ)は55.4mm。
EFW(超音波胎児推定体重)は1711g。

エコーのあとあった内診も問題なしでした。

診察で便秘になり脱肛になったことを先生に伝えて薬を出してもらいました。
先生が「これは全てのこの時期のひとに渡しているのだけど」と前置きして常位胎盤早期剥離に関するパンフを渡してくだいました。異常な痛みや出血があるか、胎動がなければすぐ病院へ行くように言われました。
次の診察はいつもなら2週間後と言われるところが、年明けの1月10日から13日の間に受けるようにと具体的に言われました。もう予約がいっぱいで埋まってるからですかね。

今日の会計は3千円と少しでした。

お薬窓口で酸化マグネシウム強力ポステリザン軟膏を処方されました。
軟膏は脱肛している間には手かガーゼにとって塗りつけて使い、清潔に保たれているならチューブの中身がなくなるまで使ってよいそうです。
患部が中に引っ込んだらチューブを差し入れて注入。注入した場合は衛生上の問題があるので、1回ごとの使い捨てにするようにと強く言われました。

薬と軟膏処方してもらってちょっと安心しました。あとは早く治るといいな。